やっぱりこれは弦の曲ですわ…


ピアノの先生とのコラボ動画、


今回は、少し前にドラマで流行った、この曲を演奏してみました!




この動画を作って、ピアノの先生に見てもらったところ、



「まず、衣装に驚いた!


絶対なさそうなものまで持ってるのか!」


と言われました!笑




私は、ピアノに合わせて演奏しますが、


衣装もなんとなく合わせてます!



それで、そういう感想!



長い付き合いなので、


絶対なさそうな服というのもわかるんですね笑


確かにそうなんです、これは人に選んでもらった服だから。


さすがです。アタリ!






さて、この曲、


昔、結婚式で演奏していたときによく演奏していた曲でもありました。


オルガンを弾く人によってテンポが全然違うので、


毎回違った演奏になっていたものですが、



今回のピアノの先生、




テンポが絶妙〜!!!




ゆっくりすぎると苦しいし、


速すぎても、この曲の雰囲気こわすし、


フルートのために速くやってあげてますって感じになってしまうし。



しかし、この演奏は、とてもいい感じのテンポでしたね〜


まぁでもギリギリのラインをねらってきてるので、苦しいは苦しいですが、


できないテンポではない、といった感じで、


絶妙加減が最高でした〜!








今回18回目となるコラボ動画、


どういう風に録ってるんですか?


と、よく聞かれるのですが、



ピアノを先に録ってもらってます。



やっぱり前奏がある曲が圧倒的に多いので、


ピアノが先に録るのが自然なやり方ではないかと思います。




ピアノの先生は、


なんと、スマホで普通に録っているのみなんですよ〜!


(私は最初、音の良さに驚いて、


これって録り方研究した?と聞いたら、


全く、だそうです。


映像は、明るくなるようにとかは設定してるそうですが、


音はなにもしていないとのこと。


ちなみにiPhoneではないです、今度機種きいておこう。)




その動画を、


大容量ファイル送信サービスを使って、そのままのサイズで送ってもらいます。


(最初のとき、「サイズが小さくなっちゃってるから送り直してほしい」とメールしたら、


「演奏がダメだから録り直してほしい、と言われたと一瞬勘違いして血の気が引いた」


と言ってました。


私はそんなにオニではありませんよ〜!笑)




動画が私のところに届いたら、


まず、その動画から音声ファイルを作ります。(mp3とかwavとかのことです)


ピアノの音声ファイルが出来たら、


DAWと呼ばれる、音声の編集や録音ができるシステムにそのファイルをインポートして、


その音に合わせてフルートを録音していきます。


フルートは、DAWで音声を録音しつつ、スマホの動画収録も同時に行なっています。



フルートの録音が終わったら、DAW上で音声の編集をします。


最初と最後のいらない音を切ったり、ピアノとフルートの音量のバランスを整えたり、


ホールの響きを足したりなどしています。



音声編集が終わって書き出すと、2人の演奏が合わさった音声ファイルができます。




今度は、映像の編集ソフトを立ち上げ、


二人分のスマホ動画のタイミングを合わせて横に並べ、


スマホに収録されている音声を消し、


先ほどDAWで作った音声ファイルを動画に合わせます。



テロップなどをいれたらできあがり!





リモート演奏って、けっこういろんな人がやっていますが、


DAW上で音声編集してる人は少ないような気がします。


私たちの動画は、音声編集してバランスなども調整しているので、


スマホの小さなスピーカーではなくて、


イヤホンやヘッドホンで聴いていただいても、


わりと綺麗な音質でお聴きいただけると思います!



ぜひお試しください〜!