わからないことがわからない


みなさま、


小学校1年生女子が持っているコレってなんだかわかりますか!?




わたし、何だか全然わかりませんでした。


かわいいバッグ持ってるね〜!って思いました。




実はコレ、お習字道具なんだそうですよ!!!



イマドキって、こんなにシャレてるんですか!?習字道具。


私たちの時は、赤一色のやつでしたよねぇ?(←誰に言ってる!?)



この、外側だけ見ても信じられないので、


中身を見せてもらったら、


中はめちゃくちゃ普通でした!笑






子育てしていないと、


知らないことって多いんだなぁ〜と思います。



こんなシャレた習字道具があるなんて、


知らないまま人生を終えてても不思議じゃなかったわけですから、


子育てしてない、とかに限らず、


知らないままのことって結構多いんじゃないかと思うんですよね。


気が付いていないだけで。




それでも私は、


小学生、中学生、高校生、大学生、


20代、30代、40代、50代、60代、70代、、、


と、現在は本当に幅広い年代の方にレッスンにお越しいただいているので、


それぞれの方といろいろなお話ができて、


教えていただくこともとても多いです。



中学生の部活の話、


高校生の受験の話、


大学生の就活の話、


OLさんの会社の話、


サラリーマンの仕事の話、


主婦の知恵袋、


家庭やお孫さんの話、、、




私には知らない世界が、そこには広がっていて、


どれも興味深く聞かせてもらっていますが、



それは話してもらわない限り、知ることがなかったことばかり。





フルートのレッスンでは、


できるだけそういうことがないようにしたいと心がけています!



「わからないことがあれば何でも言ってください!」


ではなく、


「なにがわからないのか」を察知して、


提示する能力が必要だと思っています。



生徒さんはきっと、


「わからないことがわからない」のだと思うので。



ただ、「教えすぎず」、「教えなさすぎず」。


タイミングと量を見極めながら。



難しいです、、、。