コンクール審査


先日になりますが、


某コンクール(ソロ)の審査員をさせていただきました。



15時に集合して、21時まで、、、


長い時間でしたが、1つ1つの演奏を、じっくりと楽しませていただきました。



コンサートを聴きに来ているわけではなくて、


あくまでも審査員でしたので、


様々が角度から演奏を聴き、評価をし、点数をつけていきます。


すごく集中力が必要ですし、本当に大変なのですが、


この日のためにしっかりと準備された演奏を聴かせていただくので、


演奏者のみなさまに敬意を表し、


しっかりと演奏を堪能させていただきました。




全体的な感想としては、


時代がそうさせるのかもしれませんが、


表現力がとても高いのに、技術的なことができていない演奏が多かった


ということです。



技術的なことというのは、たとえば、


指が回らなかったり、間違えた音を演奏したり、テンポがずれたり、などで、


これらは、何度もくりかえし練習することで改善できることです。



一方、表現力というのは、