審査したり、いろいろ。


ブログがお久しぶりになってしまいました。



いやぁ、、、ちょっと大変な状況ですね、2度目の緊急事態宣言。



教室は通常通り、気をつけながらレッスンをしています。


生徒さんたちに、だいぶ励ましてもらいながらですが・・・(泣)



がんばります、ありがとうございます!




先日、コンクールの審査員をしてきました。



審査のスケジュールはだいぶ前からおさえられていたのですが、


緊急事態宣言が出たので、


「もしかしたらコンクールなくなるんじゃないか」と思っていたら、


20時までに終わるよう、時間の繰り上げのみでした。




最初に演奏した中学生の演奏を聴きながら、


「この子たちも、コンクールなくなるんじゃないかっていう不安があっただろうなぁ」


とか、


学生さん達のこの1年のことを思ったら、


なんだかもう、


全員に100点をつけたくなってしまいました><


もちろん、いつも通りキッチリと審査してきましたけど・・・



この日は夕方からの審査で、午前中は空いていたので、


私も、コンクールに参加される演奏者と同じように、


音出しして、練習して、、そして会場に向かいました。


演奏者と同じ気持ちで、真剣に、審査員席に座らせていただきました。



私、顔と喋り方がぼーっとしているのであまり伝わらないんですけど、


心は熱いんです!


音楽やっている人は、きっとみんなそうなんじゃないかなぁと思います。




この1年、とくに音楽をやっている学生さんたちは、


心が折れてしまうような出来事もたくさんあったと思います。



何がいいか悪いかっていうのは、立場によって考え方も違うので、


それぞれだと思うのですが、


学生さん達がかわいそうな思いをしていることは確かだと思うんですよね。



吹奏楽界では、熱い心をもった先生方が、学生さんたちのために行動を起こしてくださっています。


私は、権力も影響力も全然ないですが、


身の回りの小さなところからでも、少しずつ行動を起こしていこうと決めました。


今年は、そういう大人になることを目標にします!




ひとつマズイなぁと思ったのは、


コンクールの審査に出かけた次の日、足が筋肉痛になりました。


会場に行って、座って聴いて、帰ってきただけなのに。


身体が運動不足すぎて、本当にマズイと思いました。。。


リングフィット、もう少し真剣にやります・・・


パールフルートさんの、12月の動画、ぜひご覧ください!