後輩ができる
- 6月15日
- 読了時間: 2分
学生さんは、学年が上がって少し慣れてくるこの時期、
部活などでは、後輩ができて教えなくてはいけなかったり、
コンクールの曲も練習しなければならなかったり、
定期試験もあったりで、
忙しい日々かと思います。
後輩にフルートの吹き方を教えるというのは、
自分が成長できるチャンスでもあるので、
とても貴重な体験だと思うのですが、
最近は、「後輩に教える」ということを
あまり積極的にしない学生さんが増えているように思っていて
とても残念だなぁと思います…
それがなぜなのか聞いてみると、
「偉そうだと思われたくない」とか、
「嫌われたくない」とか…
もう私、ずいぶんと中高生から年齢が離れ過ぎて、
その感覚が全然わからないです…
でも、私が関わらせてもらっている学生さんには、
後輩に、自分の技術を受け継いでもらうことの大切さをお話しすることは
あきらめずに続けています。
一方、
後輩が、レッスンを受けていて上手だから、自分も上手くなりたい、
と、体験レッスンにいらっしゃった学生さん。
自分でも相当、色々と悩んで、試行錯誤した様子が伺えて、
短いレッスン時間でしたが、すぐにたくさんの変化がありました。
「高い音って、こんなにラクに出せるんですね〜」と言って帰っていきました。
ただなんとなく練習していて、
ただなんとなく「上手くなれてないかも」と思っているだけでは
ここまでの変化にはなりません。
でも、ただなんとなく練習している人も多いと思うんですよね。
私もそうだった…
そういう人は、1度のレッスンでは難しくても、
継続してレッスンを受講していただくことで上達できます!
いろんなタイプの学生さんがいますので、
自分に合った練習で上達できるといいですよね!



