楽譜を書く


最近、楽譜の注文をいただくことが多くなって、


ヒマを見つけては、パソコンで楽譜を書いています!






楽譜を書いていると、


「こうやって演奏してほしい!」と思っても、


それを音楽記号などだけで表現しなければいけないので、


楽譜だけで伝えるにはなかなか難しいことがよくあります。



なので、


楽譜ができて、演奏者に渡ってしまったら、


あとは演奏者まかせというか、


演奏者頼みというか、


「伝わりますようにー!」


って感じで、祈るしかできないのですが、



たまに、思ってた以上のすんばらしい演奏をしてくれる時があって、


そういう時はなんとも言えない感動がありますね〜






今日は1日中こんな感じ(笑)↑





一方、奏者の立場で楽譜を見る時、


pって書いてあるから小さく、


fって書いてあるから大きく、


だけではなくて、



張り詰めたような緊張感のpなのか、


やわらかくてやさしいpなのか、


とか、


かなり考える必要がありますよね〜



それがクラシックを演奏する醍醐味というやつなのですが、


初心者は、「音を小さく」が、まず、とても難しかったりするわけです。



それが、「小さく」することがだんだんできるようになって、


そして、小さくした音をどんな音で演奏するかまで考えられるようになって、


その表現が実際に演奏できるようになって・・・



と、段階を踏んでいくので、


演奏する楽しさは永遠だなぁ〜と思います!!