ゆっくりから


高音などの難しい指づかいや、

速いパッセージなどは、

最初からやりたい速さで練習しても、できるようにはなりません。

特に連符に関しては、様々な練習方法があります。

リズムを変えるとか、アーティキュレーション(スラーやタンギングなど)を変えるとか。

でも、基本は「ゆっくりから」です。

それはもう、信じられないくらいゆっくりで、

「こんなの、連符じゃなくてロングトーンだ」くらいゆっくりから!

ゆっくりから練習し、「完璧」にできたらテンポを1上げる。

「1」ですよ!地道な練習です。

普通、メトロノームは120の次が126だったりしますが、

「TEMPO」のところの2つのボタンを同時に長押しすると、

「1」ずつ動かせるようにありますのでお試しあれ〜!

私は、音楽の才能はないですが、

地道で地味な練習をひたすらやる、というのは苦ではなかったので、

一度練習方法を知ってしまえば、

あとは黙々と取り組んでいましたね。。。

速いパッセージに関しては、やったもん勝ちなのです!

だから生徒さんにも、「練習して!」というしかないんです。

もちろん、良い替え指があったらお教えしますし、

その箇所の具体的な練習の方法を、いろいろアドバイスしますけど、