中高生の習い事


昨日は、第12回Colorful Concert Vol.2と題しまして、

当フルート教室と協力関係にありますピアノ教室さんの発表会でした。

私は、会場の準備や、ピアノの生徒さんのリハーサルの誘導、

ステージのセッティングや講師演奏などのお手伝いをさせていただいていたので、

日曜日にレッスンにお越しいただいている生徒さんには、お休みをいただいてしまいましたが、

無事に、第12回Colorful Concertを終えることができました。

まだ、私には、会計や動画作成、アンケート集計、反省会と今後に向けてのミーティングなど、

やることは残っていますが、

とりあえず、本番を無事に終えることができて本当に良かったです。

今回、第12回だったわけですが、

第1回から第9回までは、同じ日に一緒に発表会をやっていました。

その時は、フルートの生徒さんが演奏するときは袖から見守っていて、

ピアノの生徒さんが演奏するときは裏方の仕事をやって・・・というふうに、

本番中は、裏でもとても忙しくしていましたが、

第10回からピアノの生徒さんと日程が分かれたことで、

今日はフルートの生徒さんに集中。今日は裏方に徹する。というふうになったので、

気持ち的に余裕ができるようになりました。

そうしてピアノの発表会を見てみると、いろいろと気がつくこともあり、

収穫もたくさんありましたので、

今後に向けて生かしていきたいと思います。

昨日のピアノの生徒さんは、2名の高校生以外は全員小学生以下でした。

フルートの生徒さんの伴奏をしてくださったピアノの先生が、

フルートの高校生の生徒さんに、

「高校生なのにフルートを続けていて偉いね」と声をかけていたのですが、

本当にそうなんだなぁと思います。続けることって難しい。

中学生、高校生は部活や勉強が本当に忙しいと思いますし、

本人の意思だけではなくて、保護者の方のお考えもあるので、

続けていくのが大変なのかなぁと思います。

これからの時代、デジタルはもっともっと進んでいく中で、

楽器を演奏するロボットや、AIが自動で作曲するソフトなんかも出ているみたいですが、

楽器を演奏することというのは、

どんなに時代が進んでも、

何にも変えられないことだと、私は思っています。

楽器を演奏できない人にはわからない。

練習を重ねて、

音が出せるようになった。

すべての指遣いを自由に動かせるようになった。

高い音が出せるようになった。

楽譜通りに音が並ぶようになった。

自分の表現したい音楽ができるようになった。

どんなにデジタルが進もうとも、

練習を積み重ねた人にしか体験できない感動があります。

せっかく縁があって出会った音楽、

大変な時もあるとは思いますが、

学生さんにも、できる限り、

がんばって続けてほしいなぁと思います。