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家ではもっと上手い

2018/09/19

本日の話題は、大人の生徒さん。

 

前回のレッスンの宿題が、ブレスをとらずにフレーズをつなげるというものでした。

 

レッスン中、何度かやってもらったのですが、うまくいきません。

 

そんな時に、生徒さんがひとこと。

 

 

「家では私、もっと上手いんですけど〜笑」

 

 

ですよねぇ。わかります!!

 

 

 

「家で練習した時はできたのに!!」

 

と言って、悔しさいっぱいで帰る生徒さんもいらっしゃいました。

 

 

 

家でできていたことが、レッスンでできないというのは、

 

緊張しているか、

 

環境が違うからか、

 

の、どちらかだと思うのですが、

 

 

やっぱり大人は緊張しますよね、レッスン。

 

どうでしょうか?

 

私のレッスン、緊張しますかね??

 

一応、威圧感は与えていないつもりなのですが・・笑

 

 

 

私の趣味の作曲レッスンの話ですが、

 

作曲のレッスンの場合、

 

作曲した曲を音源にして再生し、先生に聞いていただくだけなので、

 

基本、緊張することはありません。

 

その場でパフォーマンスする必要がないので。

 

でも一回だけ、先生の前でピアノを弾かなくてはいけなくなったことがありました。

 

私の作曲する曲が、面白みがない、つまらない曲だということで、

 

先生は、もっといろいろな曲を深く知るべきだとおっしゃいました。

 

それで、曲を知るには弾いてしまうのが早い=弾けるくらいになれば覚える!

 

ということで、

 

その先生、わざわざ私のためにピアノの楽譜を作ってくださって、

 

さらに、ピアノ練習用の音源まで作ってくださったんですよ!!!

 

 

ピアノが苦手なワタクシですが、これはもうやるしかない!と思いまして、

 

超必死に練習しましたよ、、、

 

そして、レッスンの日、私は手にたくさんの汗をかきながら、

 

先生の前で、なんとか練習の成果を披露しましたが、

 

うちの生徒さんと同じセリフを先生に。

 

「先生〜、家ではもう少し上手に弾けたんですけど〜笑」

 

 

だから、生徒さんの気持ち、本当の意味でわかります!!!

 

 

 

それから、環境が違うからできなくなるパターン。

 

これは、自分のフルートの音が、家とレッスン室で違って聞こえるために、

 

家とは違う吹き方になってしまっている場合があります。

 

とくにうちのレッスン室は、あまり響かないようにしているので、

 

吹きすぎている可能性があり、そのため息が続かなくなる場合があります。

 

ですので、うちのレッスン室が吹きにくいと思っている生徒さんもいらっしゃるかもしれませんが、

 

私は、この環境でしっかりと楽器を鳴らすことができるほうがいいと思っていますので、

 

吹きにくいと思う生徒さんは、ご自宅の練習環境が響きすぎかもしれません。

 

かといって、ご自宅の練習環境は変えられないと思いますので、

 

響く環境であっても、しっかりと楽器に息を入れて、

 

豊かな響きで楽器を鳴らせるように、常に意識して練習する必要があると思います。

 

 

ちなみに、この部屋でレコーディングの仕事もするのですが、

 

その時には吸音パネルをもう1枚増やし、さらに響かなくしてレコーディングをします。

 

部屋の響きがほぼない状態で、純粋なフルートの音だけをレコーディングし、

 

作曲家さんなどが、コンサートホールや部屋の響きを足していくことになります。

 

 

 

 

私たちは、本番前はできる限り、本番で演奏する会場でリハーサルをします。

 

その時は、会場の響きと、自分の音や他の人の音がどのように聞こえるかを確かめています。

 

ホールによって、

 

自分の音しか聞こえないホールや、

 

自分の音が聞こえにくいホール、

 

響きすぎて共演者の音が遅れて聞こえるホール、

 

響かなすぎて吹きすぎてしまうホール、

 

低音だけが響くホール、

 

などなど、本当に様々です。

 

短いリハーサル時間の中で、その会場を把握しなくてはいけません。

 

たまに、会場でリハーサルできない本番もあります。

 

そのときには、演奏しながら調整していきます。

 

 

本当に難しいですよね、、、。

 

できるだけ、いろいろな場所で練習してみるのもいいかもしれませんね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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