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フルート教室ブログ
当フルート教室にお越しいただいている生徒様へ向けたブログです!
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乾燥する季節ですね
ここ最近、一段と寒くなって、 乾燥が激しい季節になりました… フルートは、湿気の方がイヤなので、 乾燥している時期の方がまだマシだと思うのですが、 乾燥している場所でフルートを吹くと、 楽器の表面についた手の汗などが冷えて固まって、 クロスなどで拭いても取れづらいことがありませんか? 自宅などでは湿度の管理もなされていると思いますが、 ホールやスタジオなど、 外出先で演奏する場合は注意が必要ですね…! 冷えて固まる前に、こまめに拭きとることが大事ですが、 まぁなかなかそうもいかないときもありますよね…本番など…。 楽器の表面ならまだ、一生懸命拭けばいいのですが、 メカの中まで入り込んで、冷えて固まると、 キィが動かなくなったりなど、 トラブルが起こってしまうこともあるので、 できるだけ、気をつけたいものですね…! 乾燥するのは楽器につく汗だけではなく… お肌も乾燥しますが、 私が毎年とても困っているのが、『眼』です…。 本当に目薬が欠かせません・・・。 でも、近年はこちらの商品で乗り切っています…! https://www.jins.com/jp
2025年12月15日


最後の1音が消えるまで
少し前にSNSで、 フライングブラボーが話題になりました。 オーケストラのコンサートで、 最後の一音の余韻を楽しみたいのに、、、 まだ音が鳴っているのに、 『ブラボー』と叫ぶお客さんがいるらしいです… それが、 「演奏が素晴らしすぎてついついブラボーが口に出てしまった」 というのではなく、 「自分がいちばんにブラボーが言いたい!」みたいな、 とても悪質なものらしく… そういうのは絶対ダメですよね… その点、先日のColorful Concertのお客様はとても素晴らしかったですが、 演奏する側も、 ピアノの最後の1音が消えるまでが自分の演奏ですので、 とくに静かに終わる曲は、 周りの空気を乱さないよう最後まで集中しましょう〜 こうですぞ!!↓
2025年12月11日


悪いのは楽器?自分?
「なんか、楽器の調子が悪い気がする… でも、調子の良いときもあるから気のせいか…」 と、ご自宅でずっと悩んでいた生徒さん。 ついに、ほとんどの音が出なくなり、 修理を予約したけれど、 次の日には何事もなかったように吹ける… 修理の予約をキャンセルし、 やっぱり自分の吹き方のせいだったんだと落ち込んで、レッスンにいらっしゃいました。 私が吹かせていただいたら、 結局、やっぱり楽器が悪かったです。 閉じっぱなしになっていなければならないキィが 開いていました。 そうなると、ほとんどの音が出ません。 調子良く吹けた時は、たまたまそのキィが閉じていた ということになります。 特に木管楽器はそのあたり、すごく繊細だなぁと思いますね… 楽器をはじめたばかりの初心者の方であれば、 いい音が出る時と出ない時があるのは当たり前で、 『いい音が出た!』 そしてすぐにもう一度吹いてみたら今度はスカ〜っと音が出なくなるのは、 フルート吹きなら誰でも経験があると思います。 そういうこともあるので、 楽器ではなく、自分の吹き方のせいかも…と思ってしまう生徒さんは多いです。.
2025年12月8日
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