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フルート教室ブログ
当フルート教室にお越しいただいている生徒様へ向けたブログです!
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めずらしい表記
フルートが吹けるようになって、 色々な曲を練習していると、 その中で自然に色々な記号などを覚えていきます。 装飾音符やトリル、 プラルトリラーやモルデント、ターン、グリッサンドなど、 学校の授業では習わなかったものもけっこうあります。 でも、時には、 知っているのに、 「こういう書き方もあるのか〜!」 というめずらしい表記にでくわすことがあります。 たとえば、コレ。 8分休符…?? いや、反転している…!? これはフランス式の4分休符なのです…! 古い書き方ですが、 今でもフランスの出版社の楽譜には出てくることがあります。 そして、コレ。 ピアノの楽譜ではよく見る、アルペジオ。 フルートの楽譜では、この表記で見ることはほとんどないのですが、 久しぶりにフルートの楽譜で見ました! 楽譜の書き方も色々あるので、 ぜひ楽譜をよーーーく見て練習しましょう〜!
3 日前


♭系の曲なのに、ブリッチャルディキィが使えない!?
発表会で演奏する予定の曲を練習している生徒さん、 なんと♭6個もついている調の曲に挑戦中…!! がんばって譜読みを進めております! ♭が6個付くと、 シミラレソドに♭がつくことになりますので、 ドが、なんとシのナチュラルになってしまい(厳密にはド♭ですが…) シのナチュラルと、シ♭が混在するので、 今回の曲では、音の並び的にブリッチャルディキィを封印することに… ただでさえ譜読みが大変だというのに、 ブリッチャルディキィまで封印され、 とても大変です… が! まだ、発表会までは時間があるので、 練習あるのみ…! 曲が難しくなってくると、 ブリッチャルディキィの使い方に悩んでしまう生徒さんも多いですが、 使うのか使わないのか、 きちんと決めて本番に臨んだ方がいいです! 明らかに「使う!」とかなら大丈夫ですが、 一瞬でも迷うようなことがあれば、きちんと決めて書いておくのがいいです。 私は、譜読みの段階で迷ったら必ず書くようにしています!
7月9日


指は合ってる!
フルートの高い音、、、 それも本当に最高音のあたりの音は、 音を出すのに、なかなか苦労しますよね… 生徒さんは、 一生懸命楽器に息を吹き込んでも、 なかなか出したい音が鳴ってくれない時があります。 生徒さんが一生懸命音を出そうと頑張っているときに、 私はよく、 『指は合ってる!』 と、生徒さんに言います。 高い音は指が複雑なので、 出したい音が鳴ってくれないときに、 指が間違っていて出ない場合と、 指は合っているけど息が足りなかったりしていて出ない場合があります。 なので、 指が間違っている場合には、一旦吹くのをやめて指を確認していただくのですが、 指が合っていて、息の問題のときには、 『指は合ってる!』 と言って、吹き続けてもらいます。 先日、 オンラインレッスンで同じような状況があり、 『指は合ってる!』と言ったら、 生徒さんに、 『私の指、見えてないですよね?』 と言われました!笑 確かに、生徒さんのスマホの画角が縦になっていて、 私は生徒さんの指は見えていませんでした。 でも私は、 「指は合っているのに息が足りなくて出ていない時の音」 と
7月2日
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