top of page
フルート教室ブログ
当フルート教室にお越しいただいている生徒様へ向けたブログです!
検索


価格改定
先日、サンキョウさんとミヤザワさんが価格改定しましたが、 ヤマハさんが、また価格改定するそうですので、 購入予定の方はお早めに…! ヤマハさんの価格改定一覧表(2026年8月3日から) https://jp.yamaha.com/files/wind-instruments_price_202608_a00b8d5fd7d6c45e66ae9a3845f89332.pdf 私は、初めての自分の楽器がヤマハで、 YFL-311Ⅱというモデル(現在のYFL-312)を使用していたので、 ヤマハは大好きなメーカーの1つです。 それだけではなくて、 ピッコロも、YPC-62を愛用していました。 この楽器で、高校生の時は吹奏楽の全国大会も出ましたし、 音大を卒業したあとも様々な仕事で使用して、 たくさんの録音も残っています。 こうして価格表を見ていると、 今回はピッコロの低価格帯のモデルは値上げがありませんでしたが、 私が学生の頃と比べると、 ピッコロの方が値上げ幅が大きく、 約2倍の金額になっています。 ピッコロよりもフルートの方が、 購入する人が多いの
6 日前


めずらしい表記
フルートが吹けるようになって、 色々な曲を練習していると、 その中で自然に色々な記号などを覚えていきます。 装飾音符やトリル、 プラルトリラーやモルデント、ターン、グリッサンドなど、 学校の授業では習わなかったものもけっこうあります。 でも、時には、 知っているのに、 「こういう書き方もあるのか〜!」 というめずらしい表記にでくわすことがあります。 たとえば、コレ。 8分休符…?? いや、反転している…!? これはフランス式の4分休符なのです…! 古い書き方ですが、 今でもフランスの出版社の楽譜には出てくることがあります。 そして、コレ。 ピアノの楽譜ではよく見る、アルペジオ。 フルートの楽譜では、この表記で見ることはほとんどないのですが、 久しぶりにフルートの楽譜で見ました! 楽譜の書き方も色々あるので、 ぜひ楽譜をよーーーく見て練習しましょう〜!
7月16日


♭系の曲なのに、ブリッチャルディキィが使えない!?
発表会で演奏する予定の曲を練習している生徒さん、 なんと♭6個もついている調の曲に挑戦中…!! がんばって譜読みを進めております! ♭が6個付くと、 シミラレソドに♭がつくことになりますので、 ドが、なんとシのナチュラルになってしまい(厳密にはド♭ですが…) シのナチュラルと、シ♭が混在するので、 今回の曲では、音の並び的にブリッチャルディキィを封印することに… ただでさえ譜読みが大変だというのに、 ブリッチャルディキィまで封印され、 とても大変です… が! まだ、発表会までは時間があるので、 練習あるのみ…! 曲が難しくなってくると、 ブリッチャルディキィの使い方に悩んでしまう生徒さんも多いですが、 使うのか使わないのか、 きちんと決めて本番に臨んだ方がいいです! 明らかに「使う!」とかなら大丈夫ですが、 一瞬でも迷うようなことがあれば、きちんと決めて書いておくのがいいです。 私は、譜読みの段階で迷ったら必ず書くようにしています!
7月9日
bottom of page
