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フルート教室ブログ
当フルート教室にお越しいただいている生徒様へ向けたブログです!
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指は合ってる!
フルートの高い音、、、 それも本当に最高音のあたりの音は、 音を出すのに、なかなか苦労しますよね… 生徒さんは、 一生懸命楽器に息を吹き込んでも、 なかなか出したい音が鳴ってくれない時があります。 生徒さんが一生懸命音を出そうと頑張っているときに、 私はよく、 『指は合ってる!』 と、生徒さんに言います。 高い音は指が複雑なので、 出したい音が鳴ってくれないときに、 指が間違っていて出ない場合と、 指は合っているけど息が足りなかったりしていて出ない場合があります。 なので、 指が間違っている場合には、一旦吹くのをやめて指を確認していただくのですが、 指が合っていて、息の問題のときには、 『指は合ってる!』 と言って、吹き続けてもらいます。 先日、 オンラインレッスンで同じような状況があり、 『指は合ってる!』と言ったら、 生徒さんに、 『私の指、見えてないですよね?』 と言われました!笑 確かに、生徒さんのスマホの画角が縦になっていて、 私は生徒さんの指は見えていませんでした。 でも私は、 「指は合っているのに息が足りなくて出ていない時の音」 と
3 時間前


6月の祝日
もうすぐ6月が終わってしまいますね… 2026年、もう半分が過ぎようとしている…! 信じられないですよね!? 日本の6月には祝日がなく、 1年を通して祝日がないのは6月だけだそうです。 私は、祝日など関係ない仕事なのですが、 6月にだけ祝日がないことは、 「ドラえもん」で学んでおりました!! 6月2日は、 6月にだけ祝日がないことを不満に思ったのび太が設定した 『ぐうたら感謝の日』です! みんなでぐうたらする日なのですが、 学校が休みになって喜んでいるのも束の間、 ママはぐうたらしていてごはんを作ってくれないし、 お店に行ってみてもどこも休みで、 すぐにぐうたら感謝の日はリセットされました…! 私は、祝日など関係ない仕事なので、 6月2日(火)もぐうたらせず、働いておりました! 会社勤めをされている生徒さんは、 祝日がきちんと頭に入っているので、 今年の年末年始はいつからいつまでがお休みなのか というのを、毎年教えていただいていて(感謝)、 常識の範囲内でレッスンの日程を組ませていただいています!
3 日前


ドレミの日
昨日、6月24日は「ドレミの日」。 約1,000年前に、ドレミが作られた日だそうです! ドレミは、 音楽を学ぶ上で最初に覚えることですが、 フルートでは、この「ドレミ」の運指がいちばん難しい というお話を、初心者の方にはさせていただいています…! 「ド」は、左の親指を離すので、フルート初心者にとってはとても難しく、 「え!ココを離すんですか!?むりむりむりむり!!!!」 と、よく言われます! 初心者ではない方々は、当たり前のようにヒョイと親指を離すことができるのですが、 みんな最初はとても苦労したのではないでしょうか!? そして、「レ」 これは左の人差し指を開けますよ!!!! 適当になってしまっている人が多い音ですね…! そして、「レ」からの「ミ」 「ミ」は右の小指を押さえますよ!!!! 「レ」で右の小指を離しているので、 「ミ」になっても離しっぱなしの人が多い音です…!!! 初心者ではない方も、今一度確認していただきたい運指、 それが「ドレミ」なのです!! ドレミの日をきっかけに、 ドレミの運指を見直してみてはいかがでしょうか!?
6月25日


発表会の曲
先日、無事に発表会の日程が決まり、 レッスンにお越しいただいている皆様にはご案内をさせていただきました。 本番まで、まだ半年あるのですが、 もう曲を決めて練習している生徒さんがいらっしゃるので、 演奏したい曲がありましたら早めにお知らせください! ほとんどのお教室がそうだと思いますが、 曲がかぶらないようにしていますので、 早く申告していただいた順になります…! 昨年、姪のピアノ発表会を聴きに行きましたが、 プログラムを見たら、何人も同じ曲を弾く人がいてビックリしました! でも、曲を聴いたら、 小さい子は簡単アレンジバージョンだったり、 キーが違っていたり、 同じ曲でも違いがあって、 ピアノならではだなぁ、と思いました。 ピアノに比べると、 フルートは、曲が少ないので、 どうしてもかぶりやすいかもしれませんね… 音大の試験は、あなたもわたしもこの曲…!みたいなことはしょっちゅうでした。 試験なので、かぶってもいいんですけどね!
6月22日


後輩ができる
学生さんは、学年が上がって少し慣れてくるこの時期、 部活などでは、後輩ができて教えなくてはいけなかったり、 コンクールの曲も練習しなければならなかったり、 定期試験もあったりで、 忙しい日々かと思います。 後輩にフルートの吹き方を教えるというのは、 自分が成長できるチャンスでもあるので、 とても貴重な体験だと思うのですが、 最近は、「後輩に教える」ということを あまり積極的にしない学生さんが増えているように思っていて とても残念だなぁと思います… それがなぜなのか聞いてみると、 「偉そうだと思われたくない」とか、 「嫌われたくない」とか… もう私、ずいぶんと中高生から年齢が離れ過ぎて、 その感覚が全然わからないです… でも、私が関わらせてもらっている学生さんには、 後輩に、自分の技術を受け継いでもらうことの大切さをお話しすることは あきらめずに続けています。 一方、 後輩が、レッスンを受けていて上手だから、自分も上手くなりたい、 と、体験レッスンにいらっしゃった学生さん。 自分でも相当、色々と悩んで、試行錯誤した様子が伺えて、...
6月15日


大雨〜オンラインレッスンの活用
昨日は、台風6号の影響で、 雨がすごかったですね… 月曜日の時点で、 「関東にも台風直撃」のニュースが流れていたので、 昨日レッスンにお越しいただく予定だった生徒さんにはすでにご連絡をしており、 当日のご連絡による欠席も振替をすることと、 オンラインレッスンが可能な生徒さんはオンラインでも対応させていただくことを お伝えしておりました。 結果、昨日は多くの生徒さんにオンラインレッスンをご選択いただきました。 コロナの時にオンラインレッスンをやっておいて、 本当によかったなぁと思います。 今回のように、台風で外に出るのが危険な時もそうですが、 もう少しすると猛暑で外に出るのがしんどい時が来ると思うので、 そういう時にもいいですよね! あとは、学生さんが、定期試験真っ只中で 勉強の合間にレッスンを受けたい とか、 身体は元気だけど、少し咳が出るからオンラインで、 とお気遣いいただく生徒さんもいらっしゃり、 ピンポイントでオンラインレッスンをご選択いただく生徒さんも増えました。 また、 お引越しされて、教室に通えない距離に行ってしまった生徒さんも...
6月4日


【生徒さんへ】次回のColorful Concert(発表会)続報
本日、発表会のホール抽選会があり、 次回のColorful Concertは、 12月20日(日)に決まりました!! 時間や場所はいつもと同じです。 これから関係各所と相談し、リハーサル等々について検討しますので、 参加お申し込み開始まで、しばらくお待ちいただけたらと思います。 とりあえず、本番の日程が決まってよかった〜!
6月1日


生徒さん、楽器を買う
先週、生徒さんの楽器購入に同行させていただきました。 楽器を購入するにあたり、生徒さんは、 事前にとても熱心に色々勉強されていて、 インターネットで各メーカーの特徴をリサーチしたり、 たくさんの方が吹き比べている動画などを見たりしていました。 でも、どれを買えばいいのかわからない… と、いろいろ悩んでいらっしゃいました。 しかし、実際に楽器店に行き、 色々な楽器を吹き比べてみたところ、 『音も、吹きやすさも、全然違うー!』とおっしゃって、 たくさんの楽器の中から、 吹きやすくて好きな感じのものと、そうではないものを バシバシと仕分けていって、 無事に運命の1本を決めることができました! これから、この楽器でたくさん練習して、 色々な曲を演奏していただけるのが楽しみです!!!
5月25日


1年生を教える
今日はとても寒いですが、 教室では、吹奏楽の楽譜を持ってレッスンにお越しになる生徒さんが増えています! 夏に向かってますね!! 学校などにお伺いして、 フルートパートをレッスンすることも増えてきました。 新しい1年生は楽器が決まり、 本格的に基礎から練習をし始めています。 この時に、しっかり基礎を叩き込んでおくと、 コンクール後の伸び方が全然違うので、 時間が許す限り、1年生のレッスンをさせていただくことが多いです! 顧問の先生は、 コンクールの曲を見てほしいとおっしゃることも多いですが、 必ず1年生だけをレッスンする時間もとるようにしています。 普段は2・3年生が1年生を教えるようになるので、 1年生にレッスンしながら、 2・3年生には、1年生の教え方を教えています。 先日、久しぶりにお伺いした学校では、 昨年1年生で初心者だった生徒さんが、 今年は2年生になって、とても上手になっていたのでビックリしました! 顧問の先生も、すごく上達していることを感じてくださっていて、 今年はフルートのソロがある曲をコンクール曲に選んだ、とおっしゃっていました
5月21日


【生徒さんへ】次回のColorful Concert(発表会)
先日、発表会のホールの抽選会がありましたが、 11月分の日程が取れませんでした。 次回のColorful Concert(発表会)は 12月以降になることが決定しましたのでお知らせいたします。 また、第1回目のColorful Concert(発表会)からご一緒させていただき、 第10回目からスタッフとしてサポートしていただいている 渡邊恵理先生のピアノ教室の発表会が11月29日(日)開催となりましたので、 私はスタッフとしてお手伝いに行く関係で 11月29日(日)のレッスンはお休みさせていただきます。 代わりに11月28日(土)をレッスン日とさせていただきますので、 日曜日にレッスンにお越しいただいている生徒様にはご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。 早速、レッスンにお越しいただいた生徒さんには直接ご報告させていただいたのですが、 「練習できる期間が1ヶ月伸びるので嬉しいです!」と言っていただけて救われました…! みなさま、発表会を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます! 発表会って、 日
5月4日


おさらい会のこと
おさらい会が終わって、 参加していただいた皆さまから色々と ご感想など、お話しをきかせていただきました。 今回のおさらい会に参加していただいた生徒さんは、 いつも発表会にも出ていただいている方々も多いので、 発表会と同じホールで演奏できたことは、とてもよかったと言っていただきました。 発表会よりも音が出しやすかった、と感じる生徒さんや、 みんなで舞台にイスを並べてアンサンブルの練習をしたのが オーケストラの一員になった気分になれた、と言っていただいた生徒さん、 発表会で演奏するハードルが少し下がった感じ、とおっしゃってくださった生徒さんもいらして、 たまたま取れたホールでしたが、よかったです! また、 エチュードの発表を先に済ませたことで、 いつもよりアンサンブルの練習が楽しめた、というご感想や、 エチュードの演奏順がくじ引きで、 最初のほうに演奏できたので、他の生徒さんの演奏を楽しめた! とお話ししてくださった生徒さん、 アンサンブル曲が、好きな感じの曲で、 和声を感じながら演奏できた、という生徒さんもいらっしゃいました。 皆さまのお声を参考に
4月30日


フルートの買い替え
ここ最近、『金』だけではなく『銀』も価格高騰していて、 楽器の値段もどんどん上がってきています… 現在、リップ銀、頭部管銀、管体銀などを使用している生徒さんで、 「総銀製に買い替えたいなぁ〜」とお考えの方も数名いらっしゃるようです…! 今まで、楽器の価格が下がったことというのがほぼないので、 買い替えたいと思ったら早い方が良いと思いますが、 なにしろ高い買い物なので慎重に…! 今は新学期も始まったばかりのタイミングなので、 楽器店のキャンペーンなどで少しお安く購入できたり、 譜面台やチューナーなどの楽器周辺の小物をもらえたりすることもありますが、 とにかく、自分が本当に気に入ったものに出会えるよう、じっくりと試奏を繰り返すのがおすすめです! 初めて楽器を購入するのではなく、 2本目以降のお買い替えでしたら、 ご自身で選べる生徒さんもいらっしゃると思いますので、 ひとりでじっくりと選びたい場合には、 私にお声がけいただかなくても大丈夫ですし、 ご相談いただけるようでしたら、 楽器店に一緒に伺わせていただきますので、 ぜひ遠慮なくお声がけください!.
4月23日


本番後の復習
おさらい会が終了し、 生徒さんから色々とお話を聞いていて、 『エチュードの発表がうまくいかなかった』 と落ち込んでいる生徒さんが数名いらっしゃいました… すごく一生懸命に、 真剣に取り組んでいるからこそ、 落ち込んでしまうこともあると思います。 その気持ち、とてもよくわかりますよ…! よく、 『練習は本番のように、本番は練習のように』 などと言われたりしますが、 まぁそううまくはいかないですよね… でも、どうでしょう? うまくいかなかったというのは、 その多くは技術的なことではないでしょうか? 音がちゃんとでなかった、 とか、 違う音が出た、 とか、 指が回らなかった、 とか、 息が続かなかった、 とか…。 そういう『ミス』みたいなものは、 聴いている人はあまり気になりません。 もちろん何度も何度もミスばかりだったら気になりますが、 今回、そういう生徒さんはいらっしゃいませんでした。 ショパンコンクールだって、ミスタッチはありますよ! でも誰も気にしないですよね? 毎日、膨大な練習量をこなしているであろう方々が ショパンコンクールでミスするんだか
4月20日


曲選び
私先月、人生で4度目のオカリナでの本番を終え、 次に練習する曲を考えています。 フルートの生徒さんも、 毎回、発表会で演奏する曲目は悩みますよね… 私は、 生徒さんの発表会の選曲を任された場合には、 初舞台の方には技術的に少し余裕のある曲を選び、 発表会が2度目以降の方には、難しめの曲を選んでいます。 発表会は、数ヶ月かけてしっかりと曲に向き合うことになりますし、 ピアノ伴奏もつけて完成させることになります。 お客様の前で、緊張しながら演奏しても大丈夫なくらい 身体に叩き込むように練習するので、 ある程度のやりがいのある曲がいいんじゃないかと思っています。 ただ、私がオカリナのアマチュア奏者になってみて思ったのは、 本番は、実験の積み重ねだな、と。 初めてのオカリナ発表会では、 技術的に余裕のある曲を選びました。 とにかく、本番で自分がどうなるかがわからなかったから… やはり、フルートの本番とは全く違う身体の状態になり、 指の不安から、指の動きが思うようにいかなかった部分がありました。 それでも、想像していたよりもできたので、 次は、けっこう難し
4月16日


第15回おさらい会終了!
週末に、 第15回フルートおさらい会が終了いたしました! ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 今回は、初のホールでの開催ということで、 私もどうなるかよくわかっていませんでしたが、 皆さまのご協力のおかげで、無事に終了することができました。 本当にありがとうございます! 発表会で使用しているステージに、 今回はグランドピアノがなく、 舞台いっぱいにイスを並べたのですが、 私は、 「舞台にピアノがないと広い〜!」 と思ったのですが、 いつも発表会に出てくださっている生徒さん方は、 舞台にイスを並べながら、 「舞台、意外とせまい〜!」 とおっしゃっていて、 そんな感覚の違いも面白かったです! 普段、緊張しながら上がるステージは、 とても広く感じるのかな、なんて思ったりしました。 今回は、 いつも緊張しながら上がる舞台で、 基礎練習やアンサンブルの練習をすることによって、 舞台に少しでも慣れていただけたらなぁと思って企画したので、 色々なことを感じてくださっていたら嬉しいです! また色々、レッスンで感想など聞かせていただきながら、 来年に
4月13日


緊張すると、普段ミスしないところでミスする現象
おさらい会があと数日と迫っているので、 最近は、生徒さん方が「緊張する〜!」というのを口にしている場面に遭遇することが多いです。 生徒さん方がよくおっしゃるのが、 『緊張すると、普段ミスしないところでミスする』とおっしゃっていて、 確かに生徒さんの本番を聴いていてもそういうことがありますし、 私も、趣味のオカリナでは『普段ミスしないところでミスする』ことをたくさん経験しています。 楽器の演奏において、 練習では完璧に演奏できていたのに、 本番の緊張状態で普段ミスしない箇所でミスをしてしまう現象について、 AIに聞いてみたところ、 色々とたくさん言ってくれたのですが、どれもしっくりくる答えではなかったのですが、 2点、これかな?と思うことがありました。 ①緊張すると脳内にアドレナリンが放出されます。 これは危機的状況から逃れるための本能的な「緊急体制」ですが、 演奏においては身体を硬直させたり、指のコントロールを奪ったりしてマイナスに働きます。 確かに、緊張すると息が吸いにくくなったり、 指のコントロールがうまくいかないことがありますが、...
4月9日


新年度ですね
学生の生徒さんたちは、 学年が上がったり、 小学生が中学生になったり、 中学生が高校生になったりと、 お話を聞いているだけで、気分が明るく前向きになりますね! 中学3年生になる吹奏楽部の生徒さんには、 ぜひ新しい一年生をたくさん入れて、 中学最後のコンクールをがんばってほしいですし、 新しく中学生や高校生になる生徒さんは、 どんな新生活が待っていて、 どんな部活に入るのか、とか、 とても楽しみですよね!! 吹奏楽部に所属しながら、 もっと上手くなりたいからとレッスンに通ってくださるのも嬉しいし、 中学や高校では音楽と関係のない部活に所属しながら、 フルートのレッスンも続けてくださるのも、 本当に好きでないとできないことなので嬉しいです! 「上手くなりたい!」「好き!」という気持ちが強いほど上達しますし、 そういう気持ちを持って練習を続けていけることが才能だと思います! 今年もたくさんの学生さんと共に、がんばっていきたいと思います!!
4月6日


準備
おさらい会の日程が迫ってきていて、 生徒さん方も、エチュードやアンサンブル曲の練習を頑張ってくださっていますが、 私も、当日の資料を作ったり、 会場のスタッフの方との打ち合わせをしたりしております! 今回は、いつもと場所が違うので、 それを生かした内容にできるように…と考えていますが、 場所が違うので、「いつもより緊張するー!」というお声や、 「楽しみ!」というお声も頂戴していて、 それぞれに、色々なことを感じて臨んでくださることと思いますが、 場所は違っても、変わらず、 音楽に集中して、楽しく演奏できると良いですね! 私も、楽しい時間を提供できるよう、がんばります!! それと、 今回はいつもと場所が違うのに、 参加費がいつもと同じ金額で申し訳ない… 「赤字なのでは?」とおっしゃってくださる生徒さんがいらっしゃいますが、 過去14回分でお支払いいただいていた参加費の余った金額を投入していますので、 お気になさらず…! というか、そんなところまで気が回る生徒さんたち、すごすぎます…! 参加してくださるだけで、とてもとてもありがたいです!...
3月26日


トリル
トリルは、フルートの楽譜ではわりとよく出てきますが、 簡単にできるものから難しいものまで、とても幅広いので、 苦手に感じる生徒さんも多いようです。 簡単なものは、 たとえば低音域や中音域ソ-ラのトリル。 そのままの指使いで演奏できて、動かす指もひとつなので簡単です。 難しいものは、 たとえば高音域のソ-ラのトリル。 これは、このトリル専用の指使いを知っていないとできないですし、 指使いを知っていても、右手と左手同時に動かさなければいけないので、 ズレが生じないように速く動かすのはとても難しいです。 先日、社会人の吹奏楽団に所属されている生徒さんから相談を受けたのが、 最低音のド-レのフラットのトリル… こんなの書かないでよ…!作曲家さん!!! ハモリの音のようなので、和声的にこの音になったんでしょうけど… ゆっくりな曲のようだったので、ゆっくりやればできないこともない…ということで解決されました。 私は中学・高校と吹奏楽で育ったので、 トリルは、もうほとんどの曲の中に出てくるため、 特に苦手意識がないのですが、 初めて演奏する方は難しいですよね…
3月16日


アンサンブル
おさらい会に参加してくださる生徒さんは、 現在、おさらい会で演奏するエチュードとアンサンブル曲を、 練習していただいていますが、 アンサンブルの曲について、 「練習していても、合ってるんだか間違ってるんだか、 どんな曲だか全然わからない…」 といったご意見を、わりとたくさん頂戴します…! 私は吹奏楽で育っているので、 フルートのパート譜だけ見て、 全体がどうなってるのかよくわからないけど練習して、 そのまま合奏でやってみるというのはごく当たり前でだったので、 「練習していて不安…」というご意見もあるんだなぁ〜!と、 生徒さんから良い気づきをいただいております…! 私的には、 よくわからないままに練習して、 みんなで合わせてみたときに、 「おぉぉぉ!こうなるんだ〜!! 想像していたのと全然ちがったー!!」 など、そこで答え合わせみたいなのも楽しいと思ってしまうのですが、 よくわからなくて不安なまま練習するのが、 楽しくない方もいらっしゃるのだとしたら、それはとても苦痛かと思うので、、、 先になんとなくでも知っておきたい方には、 できるだけ味付けのし
3月5日
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