top of page
フルート教室ブログ
当フルート教室にお越しいただいている生徒様へ向けたブログです!
検索


【生徒さんへ】次回のColorful Concert(発表会)
先日、発表会のホールの抽選会がありましたが、 11月分の日程が取れませんでした。 次回のColorful Concert(発表会)は 12月以降になることが決定しましたのでお知らせいたします。 また、第1回目のColorful Concert(発表会)からご一緒させていただき、 第10回目からスタッフとしてサポートしていただいている 渡邊恵理先生のピアノ教室の発表会が11月29日(日)開催となりましたので、 私はスタッフとしてお手伝いに行く関係で 11月29日(日)のレッスンはお休みさせていただきます。 代わりに11月28日(土)をレッスン日とさせていただきますので、 日曜日にレッスンにお越しいただいている生徒様にはご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。 早速、レッスンにお越しいただいた生徒さんには直接ご報告させていただいたのですが、 「練習できる期間が1ヶ月伸びるので嬉しいです!」と言っていただけて救われました…! みなさま、発表会を楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます! 発表会って、 日
5月4日


おさらい会のこと
おさらい会が終わって、 参加していただいた皆さまから色々と ご感想など、お話しをきかせていただきました。 今回のおさらい会に参加していただいた生徒さんは、 いつも発表会にも出ていただいている方々も多いので、 発表会と同じホールで演奏できたことは、とてもよかったと言っていただきました。 発表会よりも音が出しやすかった、と感じる生徒さんや、 みんなで舞台にイスを並べてアンサンブルの練習をしたのが オーケストラの一員になった気分になれた、と言っていただいた生徒さん、 発表会で演奏するハードルが少し下がった感じ、とおっしゃってくださった生徒さんもいらして、 たまたま取れたホールでしたが、よかったです! また、 エチュードの発表を先に済ませたことで、 いつもよりアンサンブルの練習が楽しめた、というご感想や、 エチュードの演奏順がくじ引きで、 最初のほうに演奏できたので、他の生徒さんの演奏を楽しめた! とお話ししてくださった生徒さん、 アンサンブル曲が、好きな感じの曲で、 和声を感じながら演奏できた、という生徒さんもいらっしゃいました。 皆さまのお声を参考に
4月30日


フルートの買い替え
ここ最近、『金』だけではなく『銀』も価格高騰していて、 楽器の値段もどんどん上がってきています… 現在、リップ銀、頭部管銀、管体銀などを使用している生徒さんで、 「総銀製に買い替えたいなぁ〜」とお考えの方も数名いらっしゃるようです…! 今まで、楽器の価格が下がったことというのがほぼないので、 買い替えたいと思ったら早い方が良いと思いますが、 なにしろ高い買い物なので慎重に…! 今は新学期も始まったばかりのタイミングなので、 楽器店のキャンペーンなどで少しお安く購入できたり、 譜面台やチューナーなどの楽器周辺の小物をもらえたりすることもありますが、 とにかく、自分が本当に気に入ったものに出会えるよう、じっくりと試奏を繰り返すのがおすすめです! 初めて楽器を購入するのではなく、 2本目以降のお買い替えでしたら、 ご自身で選べる生徒さんもいらっしゃると思いますので、 ひとりでじっくりと選びたい場合には、 私にお声がけいただかなくても大丈夫ですし、 ご相談いただけるようでしたら、 楽器店に一緒に伺わせていただきますので、 ぜひ遠慮なくお声がけください!.
4月23日


本番後の復習
おさらい会が終了し、 生徒さんから色々とお話を聞いていて、 『エチュードの発表がうまくいかなかった』 と落ち込んでいる生徒さんが数名いらっしゃいました… すごく一生懸命に、 真剣に取り組んでいるからこそ、 落ち込んでしまうこともあると思います。 その気持ち、とてもよくわかりますよ…! よく、 『練習は本番のように、本番は練習のように』 などと言われたりしますが、 まぁそううまくはいかないですよね… でも、どうでしょう? うまくいかなかったというのは、 その多くは技術的なことではないでしょうか? 音がちゃんとでなかった、 とか、 違う音が出た、 とか、 指が回らなかった、 とか、 息が続かなかった、 とか…。 そういう『ミス』みたいなものは、 聴いている人はあまり気になりません。 もちろん何度も何度もミスばかりだったら気になりますが、 今回、そういう生徒さんはいらっしゃいませんでした。 ショパンコンクールだって、ミスタッチはありますよ! でも誰も気にしないですよね? 毎日、膨大な練習量をこなしているであろう方々が ショパンコンクールでミスするんだか
4月20日


曲選び
私先月、人生で4度目のオカリナでの本番を終え、 次に練習する曲を考えています。 フルートの生徒さんも、 毎回、発表会で演奏する曲目は悩みますよね… 私は、 生徒さんの発表会の選曲を任された場合には、 初舞台の方には技術的に少し余裕のある曲を選び、 発表会が2度目以降の方には、難しめの曲を選んでいます。 発表会は、数ヶ月かけてしっかりと曲に向き合うことになりますし、 ピアノ伴奏もつけて完成させることになります。 お客様の前で、緊張しながら演奏しても大丈夫なくらい 身体に叩き込むように練習するので、 ある程度のやりがいのある曲がいいんじゃないかと思っています。 ただ、私がオカリナのアマチュア奏者になってみて思ったのは、 本番は、実験の積み重ねだな、と。 初めてのオカリナ発表会では、 技術的に余裕のある曲を選びました。 とにかく、本番で自分がどうなるかがわからなかったから… やはり、フルートの本番とは全く違う身体の状態になり、 指の不安から、指の動きが思うようにいかなかった部分がありました。 それでも、想像していたよりもできたので、 次は、けっこう難し
4月16日


第15回おさらい会終了!
週末に、 第15回フルートおさらい会が終了いたしました! ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 今回は、初のホールでの開催ということで、 私もどうなるかよくわかっていませんでしたが、 皆さまのご協力のおかげで、無事に終了することができました。 本当にありがとうございます! 発表会で使用しているステージに、 今回はグランドピアノがなく、 舞台いっぱいにイスを並べたのですが、 私は、 「舞台にピアノがないと広い〜!」 と思ったのですが、 いつも発表会に出てくださっている生徒さん方は、 舞台にイスを並べながら、 「舞台、意外とせまい〜!」 とおっしゃっていて、 そんな感覚の違いも面白かったです! 普段、緊張しながら上がるステージは、 とても広く感じるのかな、なんて思ったりしました。 今回は、 いつも緊張しながら上がる舞台で、 基礎練習やアンサンブルの練習をすることによって、 舞台に少しでも慣れていただけたらなぁと思って企画したので、 色々なことを感じてくださっていたら嬉しいです! また色々、レッスンで感想など聞かせていただきながら、 来年に
4月13日


緊張すると、普段ミスしないところでミスする現象
おさらい会があと数日と迫っているので、 最近は、生徒さん方が「緊張する〜!」というのを口にしている場面に遭遇することが多いです。 生徒さん方がよくおっしゃるのが、 『緊張すると、普段ミスしないところでミスする』とおっしゃっていて、 確かに生徒さんの本番を聴いていてもそういうことがありますし、 私も、趣味のオカリナでは『普段ミスしないところでミスする』ことをたくさん経験しています。 楽器の演奏において、 練習では完璧に演奏できていたのに、 本番の緊張状態で普段ミスしない箇所でミスをしてしまう現象について、 AIに聞いてみたところ、 色々とたくさん言ってくれたのですが、どれもしっくりくる答えではなかったのですが、 2点、これかな?と思うことがありました。 ①緊張すると脳内にアドレナリンが放出されます。 これは危機的状況から逃れるための本能的な「緊急体制」ですが、 演奏においては身体を硬直させたり、指のコントロールを奪ったりしてマイナスに働きます。 確かに、緊張すると息が吸いにくくなったり、 指のコントロールがうまくいかないことがありますが、...
4月9日


新年度ですね
学生の生徒さんたちは、 学年が上がったり、 小学生が中学生になったり、 中学生が高校生になったりと、 お話を聞いているだけで、気分が明るく前向きになりますね! 中学3年生になる吹奏楽部の生徒さんには、 ぜひ新しい一年生をたくさん入れて、 中学最後のコンクールをがんばってほしいですし、 新しく中学生や高校生になる生徒さんは、 どんな新生活が待っていて、 どんな部活に入るのか、とか、 とても楽しみですよね!! 吹奏楽部に所属しながら、 もっと上手くなりたいからとレッスンに通ってくださるのも嬉しいし、 中学や高校では音楽と関係のない部活に所属しながら、 フルートのレッスンも続けてくださるのも、 本当に好きでないとできないことなので嬉しいです! 「上手くなりたい!」「好き!」という気持ちが強いほど上達しますし、 そういう気持ちを持って練習を続けていけることが才能だと思います! 今年もたくさんの学生さんと共に、がんばっていきたいと思います!!
4月6日


準備
おさらい会の日程が迫ってきていて、 生徒さん方も、エチュードやアンサンブル曲の練習を頑張ってくださっていますが、 私も、当日の資料を作ったり、 会場のスタッフの方との打ち合わせをしたりしております! 今回は、いつもと場所が違うので、 それを生かした内容にできるように…と考えていますが、 場所が違うので、「いつもより緊張するー!」というお声や、 「楽しみ!」というお声も頂戴していて、 それぞれに、色々なことを感じて臨んでくださることと思いますが、 場所は違っても、変わらず、 音楽に集中して、楽しく演奏できると良いですね! 私も、楽しい時間を提供できるよう、がんばります!! それと、 今回はいつもと場所が違うのに、 参加費がいつもと同じ金額で申し訳ない… 「赤字なのでは?」とおっしゃってくださる生徒さんがいらっしゃいますが、 過去14回分でお支払いいただいていた参加費の余った金額を投入していますので、 お気になさらず…! というか、そんなところまで気が回る生徒さんたち、すごすぎます…! 参加してくださるだけで、とてもとてもありがたいです!...
3月26日


トリル
トリルは、フルートの楽譜ではわりとよく出てきますが、 簡単にできるものから難しいものまで、とても幅広いので、 苦手に感じる生徒さんも多いようです。 簡単なものは、 たとえば低音域や中音域ソ-ラのトリル。 そのままの指使いで演奏できて、動かす指もひとつなので簡単です。 難しいものは、 たとえば高音域のソ-ラのトリル。 これは、このトリル専用の指使いを知っていないとできないですし、 指使いを知っていても、右手と左手同時に動かさなければいけないので、 ズレが生じないように速く動かすのはとても難しいです。 先日、社会人の吹奏楽団に所属されている生徒さんから相談を受けたのが、 最低音のド-レのフラットのトリル… こんなの書かないでよ…!作曲家さん!!! ハモリの音のようなので、和声的にこの音になったんでしょうけど… ゆっくりな曲のようだったので、ゆっくりやればできないこともない…ということで解決されました。 私は中学・高校と吹奏楽で育ったので、 トリルは、もうほとんどの曲の中に出てくるため、 特に苦手意識がないのですが、 初めて演奏する方は難しいですよね…
3月16日


アンサンブル
おさらい会に参加してくださる生徒さんは、 現在、おさらい会で演奏するエチュードとアンサンブル曲を、 練習していただいていますが、 アンサンブルの曲について、 「練習していても、合ってるんだか間違ってるんだか、 どんな曲だか全然わからない…」 といったご意見を、わりとたくさん頂戴します…! 私は吹奏楽で育っているので、 フルートのパート譜だけ見て、 全体がどうなってるのかよくわからないけど練習して、 そのまま合奏でやってみるというのはごく当たり前でだったので、 「練習していて不安…」というご意見もあるんだなぁ〜!と、 生徒さんから良い気づきをいただいております…! 私的には、 よくわからないままに練習して、 みんなで合わせてみたときに、 「おぉぉぉ!こうなるんだ〜!! 想像していたのと全然ちがったー!!」 など、そこで答え合わせみたいなのも楽しいと思ってしまうのですが、 よくわからなくて不安なまま練習するのが、 楽しくない方もいらっしゃるのだとしたら、それはとても苦痛かと思うので、、、 先になんとなくでも知っておきたい方には、 できるだけ味付けのし
3月5日


読まれている
教室では最近、 おさらい会に向けて、エチュードを練習していただいています。 ポイっと曲目だけお伝えして、 それぞれで譜読みをしていただいて、 いちばん最初に聴かせていただくレッスンが、 いつも楽しみだったりしています。 フルートの経験年数も違う、 年齢も、音楽経験も違う生徒さんたちが、 それぞれに一生懸命練習してきた成果をきかせていただき、 それをどのようにして、本番までにより良い形にしていくのか、 それぞれの生徒さんと、一緒に考えながら積み重ねていくのが好きです。 私と一緒に、長くフルートを続けてくださっている生徒さんが多くなってきているので、 以前からの成長ぶりを感じることも多くて、 「私にあーだこーだ言われず、 ひとりでここまでやってこれたのか〜」 と、感心する日々です! レッスンで、 『ここ、難しいのにとてもキレイに吹けてて上手ですね!』 と言ったら、 「そこ、先生にダメ出しされるかなーと思って、 一生懸命練習したんですよ〜!」 と、言われました。 むむ!読まれている…!! 嬉しい!!! 生徒さんの成長は、もちろんとても嬉しいですが、..
3月2日


久しぶりの再会
先日、元生徒さんと数年ぶりに再会しました! 私にとって数年っていうのはあっという間ですが、 現在、音大生の彼女にとってはだいぶ久しぶりってことになるんだろうなぁ…と思います…! 久しぶりに連絡してみたら、おしゃべりしに来てくれて嬉しかった〜 私の出身と同じ大学なので、 大学の話を色々と聞いてみたら、 フルートの試験の演奏する時間が違っていたり、 でも、1年生の試験はバロックのソナタと古典の協奏曲をやらなきゃいけないとか、 そういうことは今も変わっていないんだなぁとか、 話をしているうちに思い出すこととかもあって、 いろんなお話を聞けて、とても楽しい時間でした! なにより彼女がとても難しい曲を、 ついこの間の試験で演奏したと聞いて、 若い人の成長ってすごい…!と感動しましたね…。 やっぱり、だいぶ時はたったんだなぁと…。 そしてこれから、まだ何者にもなれる、ということもとてもうらやましく思いました。 レッスンの合間に来ていただいたので、おしゃべりだけで終わってしまったのですが、 今度はデュエットがしたいなぁ~!
2月19日


格付けを見てました
お正月休み明けのレッスンは、 『お休みなので、たくさん練習できました〜!』 という方もいらっしゃれば、 『お休みを満喫していて、全然練習できませんでした!』 という方もいらして、 それぞれ、どちらの過ごし方もいいですよね! そんなお正月休み明けのレッスンでよく話題になるのが、 『芸能人格付けチェック』で、 「先生は、やっぱり音楽の問題はわかるんですか?」 と聞かれるのですが、、、 楽器の高い安いの問題は、 全然わかりません…。 弦楽器の方が、高額なものはとても高額なので、 いつも弦楽器が出題されるのだと思いますが、 フルートだったとしたら… うーん、、やっぱり自信ないですねぇ。。。 テレビを通さず、生で聴けるなら、フルートはいけそうな気もしますが…! 弦楽器のプロも、 テレビで見ているとわからないことが多いみたいですよ…! テレビ見逃した方は、 ぜひこちらを聴き比べて見てください! パールフルートさんのシルバーと10kゴールド! 価格差は約2倍。同じ曲です! こちらがゴールド こちらがシルバー (動画内の映像がゴールドなのですが、演奏はシルバーで
1月12日


2026年のレッスン、スタートしました!
2026年、明けました! レッスンは6日火曜日からスタートしましたが、 体調不良でレッスンをお休みされる生徒さんが続出しております…! 何やら色々と流行っているのでしょうか…?? 私は、年末年始はずっと働いていました…! レコーディングをしたり、 楽譜を書いたりと… 元旦から色々な締め切りに追われていて、 お正月休み的な連休はなかったです…。 それでも少しは忘年会や新年会ができましたし、 毎日音楽をやっていられるのは幸せです。 最近やっと落ち着いたので、 おさらい会など、教室のことも色々と動こうと思っております! 今年も無事にカラフルコンサートを終え、 来年には第20回という節目のカラフルコンサートができたらいいなぁと思います! 今年もよろしくお願いいたします!
1月8日


クリスマス
今日はクリスマスですが、 もうすでに『良いお年を〜』とご挨拶した生徒さんが多数で、 レッスンも今年わずかとなりました。 教室のほうは、 年内は28日(日)まで、 年明けは6日(火)からになります。 今年もたくさんの生徒さんにレッスンにお越しいただき、 私も色々と勉強になった一年でした! 生徒さんが持ってくる、 知らない曲をたくさん知れた年でもありました。 ありがとうございました! 来年も、楽しくフルートを奏でましょう! ピアノの先生とのコラボ動画、 ピアノの先生から、ピアノの録音をもらっているのですが、 私の激務につき全く手をつけられておらず… 以前に演奏したクリスマスナンバーをお届けします…!
2025年12月25日


悪いのは楽器?自分?
「なんか、楽器の調子が悪い気がする… でも、調子の良いときもあるから気のせいか…」 と、ご自宅でずっと悩んでいた生徒さん。 ついに、ほとんどの音が出なくなり、 修理を予約したけれど、 次の日には何事もなかったように吹ける… 修理の予約をキャンセルし、 やっぱり自分の吹き方のせいだったんだと落ち込んで、レッスンにいらっしゃいました。 私が吹かせていただいたら、 結局、やっぱり楽器が悪かったです。 閉じっぱなしになっていなければならないキィが 開いていました。 そうなると、ほとんどの音が出ません。 調子良く吹けた時は、たまたまそのキィが閉じていた ということになります。 特に木管楽器はそのあたり、すごく繊細だなぁと思いますね… 楽器をはじめたばかりの初心者の方であれば、 いい音が出る時と出ない時があるのは当たり前で、 『いい音が出た!』 そしてすぐにもう一度吹いてみたら今度はスカ〜っと音が出なくなるのは、 フルート吹きなら誰でも経験があると思います。 そういうこともあるので、 楽器ではなく、自分の吹き方のせいかも…と思ってしまう生徒さんは多いです。.
2025年12月8日


Colorful Concert-Vol.2 Piano-終了!
昨日、 Colorful Concert-Vol.2 Piano-無事に終了いたしました!! ↑第18回の『18』をあらわしています!笑 これは11月2日に撮影しました! いつも衣装の打ち合わせをしないのに、同じ色になるんです…! テレパシーで通じ合っているんでしょうか…??! 『最近までインフルエンザで一週間ピアノの練習ができなかった…』というお子さんや、 本番直前まで出張のため、ピアノの練習ができずに本番を迎えた大人の生徒さん、 当日、塾に行ってから会場に駆けつけ、本番で演奏した中学3年生の受験生など、 さまざまな方がいらっしゃいましたが、 みなさん、それぞれに自分のやれることを精一杯やって臨んだコンサートだったのかな、と思います! 本当に素晴らしかった! 小さなお子さんや、初めて発表会に参加したお子さんも、 発表会で、中学生のお姉さんや大人の方の演奏を聴いて、 演奏の技術だけではなく、 中学生になって部活が忙しくなったり、 大人になって仕事が忙しくなってもピアノを続けている姿を見ることは、 誰かが教えなくてもお子さんの心に刻まれて、...
2025年12月1日


Colorful Concertの歴史
今週末、30日(日)はColorful Concert-Vol.2 Piano-です! 私もまだまだ絶賛準備中! 日曜日にレッスンにお越しいただいている生徒さんには、 レッスンの曜日変更をしていただき、 ご迷惑をおかけします… 毎年のことなので、わかっていてくださる生徒さんも多く、 ご理解いただき、ありがとうございます! 初めての生徒さんなどには、 『先生、ピアノも教えてるんですか!?』と言われたりすることもあるのですが、 私は全くピアノが弾けないのです… 両親は、私のピアノ(楽器)や、ピアノレッスンに、 けっこう投資をしたと思うんですけど、、、残念でした…。。。 音大受験の時に少し役に立ったくらいですかね…。 私の妹は今でも弾けるので、楽器は報われたかもしれません…! Colorful Concert-Vol.2 Piano-は、 ピアノの渡邊恵理先生のお教室のコンサートです。 先日終了したColorful Concert-Vol.1 Flute&Trumpet-でお配りしているプログラムに、 ピアノのプログラムも掲載していて、...
2025年11月27日


Colorful Concertアンケートのご紹介
Colorful Concert(発表会)では、 毎回、プログラムにアンケート用紙を挟んでいます。 アマチュアさんのオケや吹奏楽のコンサートなどにも よくアンケートが挟んであり、 「次回のコンサートで聴きたい曲はなんですか?」 などといった質問がいくつかあり、 メンバーも、そのご意見を頭にいれながら次回の演奏会の企画をする… ということも多いです。 大人の団体では、 打ち上げ(お酒の席)でアンケートに書かれているご意見をみんなの前で読み上げ、 アンケートに名前のあった人がイッキさせられる…というイベントもあったりします!笑 たとえば… 「フルートパートの音程が良くてすごいと思いました!」 と読まれたら、 フルートパートの人全員起立してイッキ…みたいな! そうなると、ソロがあったりする人は大変なんですよ!笑 「〇〇という曲のフルートソロが上手でした!」と書かれていたら、 ひとりでイッキです…!! 時代ですよね… もうこういう打ち上げはないんでしょうか〜? 演奏会が終わって、 達成感とともにお酒を飲む… そして、アンケートで褒められてさらにお酒を飲む
2025年11月20日
bottom of page
