発表会(Colorful Concert)

年に1度の大イベントだから

スペシャルな1日になりますように

 

毎年、秋〜冬の時期に、年1回の発表会(Colorful Concert)を行っております。

 

当フルート教室の他に、トランペット教室、作曲教室などの個人音楽教室との合同発表会で、「私がもし生徒だったらこういう発表会がいいなあ」と思うものを形にしているコンサートです。

 

Colorful Concert《カラフルコンサート》とは、ひとりひとりが個性を持った音色で、カラーで、また様々な楽器の演奏を聴くことができるコンサート、ということから、「カラフルコンサート」と名付け、年1回程度のペースで開催しております。

 

他にはない、アットホームな発表会「カラフルコンサート」をぜひご体験ください!

フルートアンサンブル
発表会

プロのコンサートのようなチラシ

音楽教室の発表会ではありますが、お客様にはコンサートとして楽しんでいただきたいという想いがあり、一般のコンサートと同じような形でチラシを製作しております。チラシには、前回のColorful Concertのお写真と、出演者のお名前、曲目などが入りますので、まるでプロのコンサートのチラシのように仕上がります!ご家族やご親戚、ご友人などにこのチラシを配っていただけたら、開演時間や場所などを伝え間違うこともなく、お客様を呼んでいただきやすいと考えました。1年間、一生懸命練習してきた成果ですから、ひとりでも多くのお客様の前で演奏していただきたいと思っています。

講師による司会・進行でアットホームに!

コンサートの司会は、講師が行っております。発表会の司会というのは、プロの司会者や影アナで「1番、◯◯◯◯さん、曲は◯◯作曲の◯◯です」というようなアナウンスが普通ですが、これだと緊張しませんか?私だったら緊張します。。。講師による司会は、曲目だけではなく、その出演者のことをお話ししたり、どのように練習してきたのか、なぜこの曲を選んだのか、曲目解説などを、お客様に語りかけるようなスタンスの司会です。もちろん、講師は司会に関してプロではないので、簡潔に話をまとめられなかったり、カミカミになってしまったり、お聞き苦しい点もあるかとは思いますが、出演者のためのコンサートだと考えておりますので、なるべくリラックスした状態で本番を迎えてほしいという想いから、このスタイルになりました。

出演者は客席から登場するスタイル

出演者は、客席から登場し、客席に帰っていただくスタイルをとらせていただいています。舞台の下手(しもて)から出てきて下手(しもて)へ戻るというのが、クラシックコンサートのオーソドックスなスタイルとなっていますし、見た目も美しいと思います。ビデオ映りなんかもその方が綺麗だと思います。しかし、そのようなスタイルをとる場合、出演者は、自分が演奏する3人前になったら会場をいったん出て、舞台袖に待機していただくようになります。そうなりますと、自分が演奏する前後の人の演奏を聴けないことになります。自分が最高のパフォーマンスをすることももちろん大切ですが、他人の演奏を聴くことも同じくらい大切で、勉強になることだと思っていますので、同じ音楽という趣味を持つ仲間の演奏もぜひ聴いてほしいという想いから、このスタイルとなりました。

同じ趣味を持つ仲間とのフルートアンサンブル

フルートの発表会というと、ピアノ伴奏者がいて、ソロを演奏するのが普通で、もちろんソロの演奏をしていただくのですが、その他に、フルートアンサンブルも披露していただいています。事前に曲目を決め、楽譜をお渡ししておき、レッスンでも練習していただいて、本番当日の朝に全員でリハーサルをします。リハーサルの時には、音程や音量のバランスを整えたり、ブレスを合わせたりなど、ソロ演奏とは違った難しさと楽しさがあります。フルートという楽器は、一人で演奏することはほとんどありません。ピアノと演奏する時でも、アンサンブル能力というのは必要になってきます。フルートアンサンブルは、個人レッスンでは体験できないことですので、ぜひこの機会にアンサンブルの楽しさを味わっていただきたいと考えています。

講師演奏がんばってます!

講師演奏については、様々なご意見があるかと思います。生徒発表会というのは、あくまでも生徒が主役であるべきで、講師がしゃしゃり出て演奏するべきではないのかもしれない、と思ったこともありました。講師演奏をやるべきかどうか、これについては合同で発表会を行っている、他の3つのお教室の先生方ともたくさん話し合いましたが、これといった結論は出ないまま、「他の音楽教室でも講師演奏をやっているところが多いからやろう」という感じでやってきました。ところが第7回のColorful Concertの時、出演者が多かったので講師演奏の時間を大幅にカットしたら、生徒たちから大ブーイング!(うれしいことです涙)「先生の演奏を楽しみに、私も今日まで一生懸命練習してきた」「先生の演奏が一番勉強になるのだから講師演奏をやめないで」などといったお声を頂戴し、講師演奏はしっかりと続けていこうと確信しました。

中身が濃い!文字だらけのプログラム

Colorful Concertのプログラムは、全ページフルカラー印刷で、冊子になっています!

聴きにいらしてくださったお客様に、少しでも、最後までコンサートを楽しんでいただきたくためにはどうしたらよいか、と考え、初めて見る演奏者のことを少しでも知っていただきたい、、、

そんな思いを込めて、プログラム作りにはたくさんの時間をかけています。

もちろん、主役である出演者の方々の、良い思い出となるようなプログラムとなるよう、本番の数ヶ月前から製作に取り掛かって仕上げています!

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