演奏中に身体が動くこと
- 2 時間前
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フルートのような管楽器は、
身体が動かず直立不動で演奏していると素人っぽい、などと言われたりもしますが、
動くことが、必ずしも良いわけではないと思っています…。
「音楽を表現しようとして動いてしまう」
なら良いのですが、
「動かなければ!」と思って意識的に動くのは違いますよね…
曲の中で、ここはどのように演奏したいか、
そのためにはどんな音を出したいか、
どんな息を入れたらいいか、、、
そうやって息の入れ方を様々に工夫していくと、
自然と身体が動いてしまう個所が出てくる。。。
演奏中に身体が動くというのは、そういうことだと思うのです…
ちなみに、私にも直立不動の時代がありました。
恥ずかしながら、音大生の時です!笑
フルートのコンクールを受けたら、
講評用紙に、
「もっとf(フォルテ)やp(ピアノ)を身体で表現してみては?」と書かれていました。
でも、それでもその時は全国大会に進めさせてくれたので、
音では表現できていたのかなぁ、、、今となってはわかりません。
昔なので、録音も残っていませんで…笑
あれから20年以上…
こんなに動くようになってしまいました…!笑
(ピアノの先生からリクエストいただいていて、やっとできた!)
しかし、今回の曲は最後の部分が難しく、
動きを止めて集中しました。
なので、カメラが指にズームすることができました…!
いつもピアノの先生が、
「指がアップになるの緊張する…」と言っていて、
最近では、
「この部分はアップになると思ってた!」などと予想までするようになっていますが、
フルートは、いつもすごく動くのでアップにできないんですよね(アップにすると画面から消える…)
ピアノは、身体は動いていますが、楽器が動かないのでいつでもアップにし放題!
そんな編集裏話でした…!



