フルートソロコン


昨日は、某中学校の吹奏楽部のレッスンにおじゃましました。

今は、アンサンブルコンテストの予選が終わり、

ソロコンテストの時期で、

それぞれが曲を選び、ソロコンテストの練習をしていました。

1年生2人は、

アルルの女より「メヌエット」と、愛の挨拶。

2年生は、シュターミッツ作曲の協奏曲ト長調の1楽章を練習していました。

私は、選曲には関わっていないのですが、

アルルの女より「メヌエット」と愛の挨拶は、

自分で演奏したかった曲を選んだということで、

実力にも合っていて、けっこういい感じでした!

シュターミッツは、

なんでこの曲を選んだのか聞いたら、

ネットで「ソロコン フルート」で調べたら出てきたそうで、

そして動画サイトで音源を聞いて、

プロが演奏するテンポで練習してました。

なんでもネットで調べられて、

音源も聴けて、

本当にいい時代だなあ〜と思いますね〜。

私なんて、

高校2年生の時に、フルートを習っている友達に

フォーレのファンタジーやれば?って言われて、

練習してみたら、

後半のダブルタンギング使わないとできないところができなくて

そもそもタブルタンギングというものを知らなくて、