初めて舞台を見に行った話
2026年が始まったときに、
今年やりたいことリストを作ったのですが、
そのなかに、「舞台を見に行く」ということを書いていて、
実は昨年も書いていたのですが実行できずで…
先日、ついにやっと舞台を見に行くことができました〜!
私が見に行ったのは、
松雪泰子さん、坂東龍汰さん主演の『危険なワルツ』

坂東龍汰さんは、
数年前に「リバーサルオーケストラ」というドラマで、フルート奏者の役を演じていた俳優さんで、
中学生の生徒さんが、『イケメン!かっこいい〜!』と言っていたのですが、
私は、イケメンかどうかを認識するよりも先に、
プロオーケストラのオーディションでモーツァルトの協奏曲を演奏するシーンで、
指使いが全部ちゃんとしていたのを見て「凄すぎる!」と度肝を抜かれました。
しかも1楽章ですよ…!プロオケのテストですから、それ相応のテンポで…!
それがいちばん最初に坂東龍汰さんを知ったときで、
その後、「ライオンの隠れ家」というドラマで、
自閉スペクトラム症の役を演じられ、こちらの演技力は当時とても話題になりました。
そこから、坂東龍汰さんのお芝居を生で見たいと思っていたので、
今回チケットが取れて本当にラッキーでした!!
芸能人が出ている舞台って、チケットが即完なんですよね…
竹内涼真さんが出ているミュージカルも見たかったのですが、
チケット取れませんでした…
初めての舞台鑑賞はというと…
まず、1人で来ているお客さんが多いなぁと思いました。
なんでかわからないけど…(そしてわたしも一人だった)
だからなのか、開演前がすんごい静か…
まだ舞台始まってないのに、、、。
クラシックのコンサートだとザワザワしてることが多いので、
そこの違いに驚きました。
満席で、人がたくさん密集しているのに静か、という光景がとても不思議に感じました。
舞台上のセットも豪華で、
今が朝なのか、夕方なのか、夜なのか、というのを
窓の明るさや効果音(鳥のさえずりなど)で表現していたのもなるほど〜!と。
雨も降るんですよ…!
ドラマのように、劇伴のような音楽(BGM)がほとんどなかったのも意外でした。
そして、驚くほどセリフがちゃんと聞き取れた!
お客さんも本当に静かだし(開演前よりもっと静か…!)、役者さんも上手いんだろうなぁ!
主演のお二人だけではなく、全員が滑舌よく聞こえました。
初めての舞台鑑賞ということで、
「どんな服装で行ったらいいんだろう…」とか、
「マナーってあるのかな…」とか、行く前は色々と考えていたのですが、
行ってみて私が感じたのは、「静かにする」というマナーくらいかな、と思いました。
お客さんもすごかった…!
贅沢な舞台を満喫しました!



