オカリナで、ガチのクラシックに挑戦
- 5月7日
- 読了時間: 1分
オカリナ歴2年の私が、
1年半前からコツコツと練習してきた
『シューマン作曲/アダージョとアレグロ』
この曲は、ホルンのために作曲された曲で、
音大生のときに、ホルンの人がみんなこの曲を練習しているから
よく聞こえてきていて知っていて、
いい曲だなぁ〜と思っていたのを思い出し、
オカリナで挑戦してみました!!
オカリナは、音量の変化がつけられない楽器です。
強く吹けば大きくなるんじゃないの?と思われると思うのですが、
強く吹くと、確かに大きい音にはなるのですがピッチも一緒に高くなってしまいます…
冒頭の♭ミの伸ばしは、楽器の特性上ピッチがすごく低いので強く吹かなければいけないのですが、
音楽的には小さく演奏したい…
なので、♭ではなく、普通のミの指使いで息を弱く入れて♭ミを出していたりします。
こういったクラシックの大曲をオカリナで演奏するにはいろいろな工夫が必要ですが、
この曲を練習したことで、技術的なことがレベルアップできたと思います!
そして、ピアノもすごく難しいと思うのですが、
1ヶ月で仕上げていただきました。スゴイ!!
動画4:03の「レファーミ」が好きです…!



