1年生を教える
- 2 日前
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今日はとても寒いですが、
教室では、吹奏楽の楽譜を持ってレッスンにお越しになる生徒さんが増えています!
夏に向かってますね!!
学校などにお伺いして、
フルートパートをレッスンすることも増えてきました。
新しい1年生は楽器が決まり、
本格的に基礎から練習をし始めています。
この時に、しっかり基礎を叩き込んでおくと、
コンクール後の伸び方が全然違うので、
時間が許す限り、1年生のレッスンをさせていただくことが多いです!
顧問の先生は、
コンクールの曲を見てほしいとおっしゃることも多いですが、
必ず1年生だけをレッスンする時間もとるようにしています。
普段は2・3年生が1年生を教えるようになるので、
1年生にレッスンしながら、
2・3年生には、1年生の教え方を教えています。
先日、久しぶりにお伺いした学校では、
昨年1年生で初心者だった生徒さんが、
今年は2年生になって、とても上手になっていたのでビックリしました!
顧問の先生も、すごく上達していることを感じてくださっていて、
今年はフルートのソロがある曲をコンクール曲に選んだ、とおっしゃっていました!
2・3年生は、
自分の練習ももちろん大事ですし、
ソロやピッコロを任されたりして責任も重くなると思いますが、
同じくらい1年生を育てることをがんばってもらえると、
今後の部の発展につながると思いますし、
人に教えることで、自分の技術の再確認にもなるので、
良いことだらけだと思います!



