初心者のフルート選び(頭部管銀製編)


以前ご紹介した「初心者のフルート選び(購入編)」

こちらでは、これからフルートを始めてみよう!という

全くの初心者の方が購入するのにオススメの楽器をご紹介しました。

今回は、もう1ランク上のものをがんばってみようかな!という方への

オススメをご紹介したいと思います。

前回のオススメは、フルートのほとんどの部分が洋銀・白銅で出来ているものでしたが、

今回の「1ランク上」ということで、

頭部管(息を入れる部分の管)が銀製のものを見ていきたいと思います。

お値段は¥120,000くらい〜¥200,000超えまで、メーカーにより様々です。

頭部管が銀製のものになりますと、

選べるメーカーの種類もぐっと増えますので、

選定にもゆっくりと時間をかけて、

しっかりと吟味して選びたいですね!

それでは、メーカーとお値段(税込8%)の比較です。

ヤマハ YFL311(¥140,400-)

パール PF665E(¥154,440-)

ミヤザワ アトリエ1E (¥225,720-)

サンキョウ エチュード (¥234,360-)《ニューEメカシステム》

アルタス A907E (¥226,800-)

ムラマツ EX-CCE (¥267,840-)

これは、Eメカニズム付きのお値段ですので、

Eメカニズムが標準装備されていないものに関しては、

Eメカニズムもプラスしたお値段です。

(私、Eメカ推奨派なので・・・)

ちなみに楽器のお値段というのはすぐ変わるので、

この価格は2015年9月現在のお値段です。