めずらしい表記
- 19 時間前
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フルートが吹けるようになって、
色々な曲を練習していると、
その中で自然に色々な記号などを覚えていきます。
装飾音符やトリル、
プラルトリラーやモルデント、ターン、グリッサンドなど、
学校の授業では習わなかったものもけっこうあります。
でも、時には、
知っているのに、
「こういう書き方もあるのか〜!」
というめずらしい表記にでくわすことがあります。
たとえば、コレ。

8分休符…??
いや、反転している…!?
これはフランス式の4分休符なのです…!
古い書き方ですが、
今でもフランスの出版社の楽譜には出てくることがあります。
そして、コレ。

ピアノの楽譜ではよく見る、アルペジオ。
フルートの楽譜では、この表記で見ることはほとんどないのですが、
久しぶりにフルートの楽譜で見ました!
楽譜の書き方も色々あるので、
ぜひ楽譜をよーーーく見て練習しましょう〜!


