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フルート教室ブログ
当フルート教室にお越しいただいている生徒様へ向けたブログです!
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ドレミの日
昨日、6月24日は「ドレミの日」。 約1,000年前に、ドレミが作られた日だそうです! ドレミは、 音楽を学ぶ上で最初に覚えることですが、 フルートでは、この「ドレミ」の運指がいちばん難しい というお話を、初心者の方にはさせていただいています…! 「ド」は、左の親指を離すので、フルート初心者にとってはとても難しく、 「え!ココを離すんですか!?むりむりむりむり!!!!」 と、よく言われます! 初心者ではない方々は、当たり前のようにヒョイと親指を離すことができるのですが、 みんな最初はとても苦労したのではないでしょうか!? そして、「レ」 これは左の人差し指を開けますよ!!!! 適当になってしまっている人が多い音ですね…! そして、「レ」からの「ミ」 「ミ」は右の小指を押さえますよ!!!! 「レ」で右の小指を離しているので、 「ミ」になっても離しっぱなしの人が多い音です…!!! 初心者ではない方も、今一度確認していただきたい運指、 それが「ドレミ」なのです!! ドレミの日をきっかけに、 ドレミの運指を見直してみてはいかがでしょうか!?
6月25日


発表会の曲
先日、無事に発表会の日程が決まり、 レッスンにお越しいただいている皆様にはご案内をさせていただきました。 本番まで、まだ半年あるのですが、 もう曲を決めて練習している生徒さんがいらっしゃるので、 演奏したい曲がありましたら早めにお知らせください! ほとんどのお教室がそうだと思いますが、 曲がかぶらないようにしていますので、 早く申告していただいた順になります…! 昨年、姪のピアノ発表会を聴きに行きましたが、 プログラムを見たら、何人も同じ曲を弾く人がいてビックリしました! でも、曲を聴いたら、 小さい子は簡単アレンジバージョンだったり、 キーが違っていたり、 同じ曲でも違いがあって、 ピアノならではだなぁ、と思いました。 ピアノに比べると、 フルートは、曲が少ないので、 どうしてもかぶりやすいかもしれませんね… 音大の試験は、あなたもわたしもこの曲…!みたいなことはしょっちゅうでした。 試験なので、かぶってもいいんですけどね!
6月22日


フルートの音は騒音
フルートの音色が大好きで、フルートを演奏されている方も多いと思いますが、 一方で、好きではない人にとったら騒音でしかないという現実もあります… だから我が家も防音にしているわけですが… 先日、オンラインレッスンをしていたら、 画面の向こうで演奏している生徒さんが、 チラチラと腕時計を気にしていました。 そして、 「すみません、Apple Watchの通知が激しくて…」 とおっしゃいました。 聞くと、 「騒音の警告が出ている」と… 私はApple Watchを使い始めて1年半くらいですが、 確かに、最初の頃に騒音の警告が出ていて、 通知をオフにした記憶がありました。 Apple Watchの設定は、 世界保健機関の指標に基づいて設定されているようで、 90デジベル:限度30分/日 95デシベル:限度10分/日 100デシベル:限度3分/日 だそうです… フルートの音量は、最大90〜100デシベルだそうですよ!笑 警告を出されたところで、 演奏しないわけにもいかないですから、困ったもんですね!笑 Apple Watchを購入したら、 楽器奏者が一番最
6月18日
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