他の楽器から学ぶ
- 2 日前
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我々フルート奏者にとって、
モーツァルトの協奏曲は重要なレパートリーですが、
学生の時に受講したニコレのレッスンで、
「あなたはもう充分、自分のモーツァルトができているから、
今度はピアノやヴァイオリン、声楽など、表現力の高い楽器の楽曲から
モーツァルトを学びなさい」と言われたことがありました。
フルートを続けている限り、永遠にモーツァルトは勉強なんだろうな、、と思います。
オーボエ奏者の宮本文昭さんも、
私に対してではないですが、同じようなことをおっしゃていましたね。
「オーボエ奏者というのは、
オーボエの演奏ばかり聴いて、
この人の音がどうのこうのなどと言うのが好きだけど、
ピアノやヴァイオリン、声楽の音楽を学ぶことも大切」と。
やれと言われたことはやれるタイプの学生だった私、
大学の授業が終わったあと、
横浜から大学に通っていた同期の友人と
渋谷のタワーレコードのクラシックのフロアで、
視聴機で色々な音楽を聴き、
気になったCDを1枚だけ買って帰る…というようなことをよくやっていました。
ピアノもヴァイオリンも、
モーツァルトはたくさん協奏曲を書いていますが、
なかでも私が好きな曲はコレ!
ピアノも美しいし、
オーケストラの中の、フルートの使い方も好きです!



